TOP » 教育方針

学校案内

 加藤学園暁秀中学校・高等学校は1983年沼津市岡宮中見代1361-1番地に開校いたしました。1926年に加藤ふぢ先生が設立されました沼津淑徳女子学院を源流とする伝統ある学校です。以来、「至誠・創造・奉仕」の校訓を、3つの教育の柱─人間教育、大学進学教育、国際理解教育を通して実践しております。また1998年には日英両語で学習するバイリンガルクラスを開設し、2002年3月にはユネスコ欧州会議の諮問機関でもある国際教育推進団体「国際バカロレア機構」から大学入学資格プログラムの実施校としてのインターナショナル・バカロレア・プログラムの許可を国内一条校で初めて受けております。

Gyoshu Junior and Senior High School was founded in 1983 as a part of Katoh Gakuen which was established by Ms. Fuji Katoh in 1926. The Bilingual Course at Gyoshu Junior High School began in 1998. The school received authorization from the International Baccalaureate Organization (IBO) for the Middle Years Program (MYP) and the Diploma Program (DP) in 2000 and 2002 respectively. Gyoshu High School is the first Japanese school to receive official authorization for the MYP and DP from the IBO. The school's motto is “Respect, Creativity, and Sincerity”and is based upon our three pillars of education at Katoh School:developing individuals who are caring and compassionate, university prepared, and globally minded.

 「至誠・創造・奉仕」の校訓を日常生活の中で意識し、切磋琢磨しあいながら成長するよう指導しています。情報があふれ複雑化する社会にあって、自立しつつも互いを尊重し良好な人間関係を築ける生徒を育てたい。そのためにはまず、挨拶がきちんとでき、感謝の言葉が自然に出るよう習慣づけ、その大切さがわかることが第一歩です。行事や生徒会活動、部活、教員との交流を通じて生徒の自主性を高め、人間的な成長を期待しています。

 生徒一人ひとりの志望を大切にし、その実現に向けて確かな学力をつけさせること、能力を最大 限引き出すことを目指しています。その基本は授業です。生徒に予習、復習の徹底を図るため家庭で の学習時間の確保、それを保証する生活習慣の確立を求めています。志望を実現する過程で、自ら 問い自ら学ぶ姿勢を育てること、教養の基礎を築くことが重要で、かつ可能であると考えています。

 バイリンガルコースを設置し、世界基準の教育を国際バカロレアプログラムを通して実践。毎年海外大学に多数の合格者をだしていることでも、本校の国際理解教育の先進性が現れています。レギュラーコースでも時代を先取りして、高校での中国語の選択が可能です。英語については洋書を用い、総合的・実践的な語学力を育てています。中1、高1、高2年次には希望者による約1ヶ月の短期留学を始め、積極的に海外での生活体験ができるようなプログラムを準備しています。  またネイティブの教員が多く、グローバル化する社会を自然に実感できることも特色の一つです。このような環境は大学進学でも英語の得点能力のアップに大きく貢献しています。

menu