自分の可能性を伸ばすなら、暁秀という選択がある!

学校長挨拶

Message from the Principal

学校法人加藤学園 理事長
加藤学園暁秀中学校・高等学校長
東京大学経済学博士

加藤 正秀

校訓「至誠 創造 奉仕」の人間教育を実践する。

新時代の内外に開かれた本格的な中高一貫進学校である。

「グローバル化」、「ITか時代の最先端校」を指向する。

「グローバル化」は、最近の私たちがよく目にし、耳にし、口にする言葉である。 しかもこの単語に出会う回数はうなぎ登りに増加している。 しかし「グローバル化」の定義は、その賛同者であれ反対者であれ、必ずしも明確でない。 これはグローバル化が現在進行形であるのとともに未来を現在に投影するという側面を持っていることに由来するものと思われる。 未来が常に不可逆の領域を有している以上、グローバル化には固定した設計図はない。

しかし間違いなく言えるのは、知性~感性を伴う~に代表される最も高度化した人間の特性部分が、グローバル化の時代や社会で最も重要視され、強い影響力を持つようになることである。

今日の資本主義経済も、「産業資本主義」・「金融資本主義」の段階から「知価資本主義」・「知識資本主義」の段階へと変革されることになる。 こうした新しい時代に生きるためには、常に知性・感性を磨く努力をしなければならない。

知性を高めるためには、山の向こうにあるものを知ろうとする好奇心や未知の領海に船出しようとする探求心が育たなければならない。 また、謙虚に新しい知識や技能を学ぶとともに、それを使って新しいものを造るという意欲と冒険心が生まれることも大事である。

こうした「探求心」「意欲」「冒険心」は、中等教育段階でこそ著しく成長するものと考えられる。 暁秀生が将来インテリジェント・キャピタリズム(Intelligent Capitalism)の先駆者~グローバル化時代の指導者~になることを念願している。

本校の特徴

Our school features

『至誠 創造 奉仕』を校訓に、温かい心を持ち、社会で活躍する、たくましい人材を育てます。
暁秀の指導力でまだ見ぬ自分に会いに行こう!

「教師力」

暁秀の最大の財産は「人」、すなわち「教師」です。
教科指導力に優れ、熱意のある教師がそろっています。
生徒に寄り添い、真剣に生徒を育てる教師が暁秀の自慢です。

「授業力」

生徒の力を最大限に引き出すために、日々の授業は手を抜きません。
熱心に学ぶ生徒との真剣勝負の場が、どこよりも熱い授業を生み出します。
授業を通して教養を身につけ、社会で活躍できる優位な人材を育成します。

「生徒指導力」

社会や人のために貢献できる人材は、勉強だけでは育ちません。
他社を尊重する心を持ち、失敗を確かな糧にできるたくましい生徒を育成します。
行事や校内外での交流を通じ、生徒は人として大きく成長します。

暁秀、コース改編!

伝統ある校訓、教育の柱を礎に、静岡県東部地区の本格的な私立進学校として歩んできた暁秀が、未来を担う子供たちのために、コースを改編し、新たなステージへ進みます! 中学校入学時のコアコースとアルファコースを統合し、「中高一貫コース」となります。 高等学校入学時の特進コースと進学コースを統合し、「特進コース」となります。

※中学2年次に判定試験を実施し、中学3年次から「アルファコース」を編成します。
※中学1年次に「バイリンガルコース」を編成します。

3つの教育の柱

Three Pillars of Education

【人間教育】

Humanistic Education

集団生活の中で互いを認め、切磋琢磨できる人間関係を築き、自ら成長する生徒を育成します。 学習活動や行事、部活動などを通じ、社会人として必要な素養を養います。

【大学進学教育】

Preparatory Education for University

「なぜ大学進学するのか。」大学進学する意味を考え、生徒一人ひとりの志望実現のために、学校全体でバックアップするにステムが構築されています。 在校生のほぼ全員が大学進学を目指す、東部地区では数少ない私立学校です。 暁秀には進路指導のプロがいます。

【国際理解教育】

Preparatory Education for University

短期・中期の留学制度があり、海外からの来校者も多い本校では、互いの文化の違いを尊重し、相互理解ができる環境が整っています。 バイリンガルコースでは、国際バカロレア(IB)プログラムを20年以上前から取り入れ、国内外に有為な人材を数多く輩出しています。