2019/06更新

暁秀で伸びる!暁秀が伸ばす!

蓄積された確かな実績と経験、圧倒的な熱意をもった指導で、

未来を担う若者が「力」を伸ばしています。

学校長挨拶

Message from the Principal

学校法人加藤学園 理事長
加藤学園暁秀中学校・高等学校長
東京大学経済学博士

加藤 正秀

校訓「至誠 創造 奉仕」の人間教育を実践する。

新時代の内外に開かれた本格的な中高一貫進学校である。

「グローバル化」、「ITか時代の最先端校」を指向する。

 「グローバル化」は、最近の私たちがよく目にし、耳にし、口にする言 葉である。しかもこの単語に出会う回数は、うなぎ登りに増加してい る。しかし「グローバル化」の定義は、その賛同者であれ反対者であ れ、必ずしも明確でない。これは、グローバル化が現在進行形であ るのとともに未来を現在に投影するという側面を持っていることに 由来するものと思われる。未来が常に不可逆の領域を有している以 上、グローバル化には固定した設計図はない。
 しかし間違いなく言えるのは、知性~感性を伴う~に代表され る最も高度化した人間の特性部分が、グローバル化の時代や社会 で最も重要視され、強い影響力を持つようになることである。
今日の資本主義経済も、「産業資本主義」・「金融資本主義」の段 階から「知価資本主義」・「知識資本主義」の段階へと変革されるこ とになる。こうした新しい時代に生きるためには、常に知性・感性を 磨く努力をしなければならない。
 知性を高めるためには、山の向こうにあるものを知ろうとする好奇 心や未知の領海に船出しようとする探究心が育たなければならな い。また謙虚に新しい知識や技能を学ぶとともに、それを使って新 しいものを創るという意欲と冒険心が生まれることも大事である。
 こうした「探究心」「意欲」「冒険心」は、中等教育段階でこそ著しく 成長するものと考えられる。暁秀生が将来インテリジェント・キャピ タリズム(Intelligent Capitalism)の先駆者~グローバル化時代の指 導者~になることを念願している。

本校の特徴

Our school features

日本初のIB認定校

本校バイリンガルコースでは、国際バカロレア機構(IBO、IB)の認定を受け ています。IBOは、世界のインターナショナルスクール内でカリキュラムの統 一性をはかり、大学進学に向けた信頼性を高めることを目的に、1968年に設 立され、世界中でIBOの要求する基準を満たした学校に教育プログラムを 提供しています。暁秀中学校・高等学校は日本の1条校で初めて「国際バカ ロレア正式認定校」となり、中学1年から高校1年までM i d d l e Y e a r s Programme(MYP)、高校2年から高校3年までDiploma Programme(DP) の認定を受けています。IB認定校のDPは日本を含む世界中の主要大学へ 入学する資格として認定されています。

手続はWebで簡単に!!

暁秀中学校・高等学校が受験しやすくなります。出願から入学手続までをWeb化します。

高等学校受験では「併願特待制度」があります。

「教師力」

暁秀の最大の財産は「人」、すなわち「教師」です。
教科指導力に優れ、熱意のある教師がそろっています。
生徒に寄り添い、真剣に生徒を育てる教師が暁秀の自慢です。

「授業力」

生徒の力を最大限に引き出すために、日々の授業は手を抜きません。
熱心に学ぶ生徒との真剣勝負の場が、どこよりも熱い授業を生み出します。
授業を通して教養を身につけ、社会で活躍できる有為な人材を育成します。

「生徒指導力」

社会や人のために貢献できる人材は、勉強だけでは育ちません。
他者を尊重する心を持ち、失敗を確かな糧にできるたくましい生徒を育成します。
行事や校内外での交流を通じ、生徒は人として大きく成長します。

3つの教育の柱

Three Pillars of Education

『人間教育』『大学進学教育』『国際理解教育』
温かい心を持ち、社会で活躍する、たくましい人材を育てます。

【人間教育】

Humanistic Education

集団生活の中で互いを認め、切磋琢磨できる人間関係を築き、自ら成長する生徒を育成します。 学習活動や行事、部活動などを通じ、社会人として必要な素養を養います。

【大学進学教育】

Preparatory Education for University

「なぜ大学進学するのか。」大学進学する意味を考え、生徒一人ひとりの志望実現のために、学校全体でバックアップするシステムが構築されています。 在校生のほぼ全員が大学進学を目指す、東部地区では数少ない私立学校です。 暁秀には進路指導のプロがいます。

【国際理解教育】

Preparatory Education for University

短期・中期の留学制度があり、海外からの来校者も多い本校では、互いの文化の違いを尊重し、相互理解ができる環境が整っています。 バイリンガルコースでは、国際バカロレア(IB)プログラムを20年以上前から取り入れ、国内外に有為な人材を数多く輩出しています。

暁秀の由来

Origin of Gyoshu

本学園理事長・学校長の加藤正秀の出身である旧制静岡高等学校では、互いに切磋琢磨し、未来を切り拓こう とする強い意志に満ちた優秀な学生が集っていた。その多くが暮らす学生寮の名前は『仰秀』であり、 この寮から世界で活躍する人材が多数輩出された。本学園を立ち上げる際に、「『仰秀』の 名前を後世に残してほしい。」、「その学校で優秀な若者を育ててほしい。」との 学友からの強い要望と、日本の将来を切り拓く有望な若者を教育する 校長の思いを込め、『あかつき』を意味する『暁』を取り入れ 『暁秀』が生まれた。

沿革

History

加藤学園暁秀中学校沿革

1947年4月(昭和22年)
  • 沼津市大岡自由ヶ丘1979に新学制に従って新制中学校を開設、校名を沼津女子商業学校併設中学校と称する。
  • 初代校長に加藤ふぢ就任。
1947年6月(昭和22年) 新制中学校の設立認可される。
1954年4月(昭和29年) 校名を沼津女子商業高等学校併設中学校と変更する。
1960年6月(昭和35年) 校名を沼津女子中学校と変更する。
1972年5月(昭和47年) 学校長加藤ふぢ逝去につき、10日付を以て第二代校長に加藤正秀就任。
1974年4月(昭和49年) 校名を加藤学園中学校と変更し、第1年次より男女共学とする。
1976年2月(昭和51年) 校舎新築落成。
1977年3月(昭和52年) 加藤学園中学校としての第1回卒業式を挙行。
1983年5月(昭和58年) 校名を加藤学園暁秀中学校と変更する。
1986年11月(昭和61年) 加藤学園創立60周年記念式典挙行。
1987年4月(昭和62年) 中高部発足。
1990年4月(平成2年) 第三代校長に岡本裕就任。
1990年10月(平成2年) 校歌制定。
1990年10月(平成2年) 第1回暁秀祭(文化祭・バザー)実施。バザーは幼・初より分離・独立し、開催。
1991年10月(平成3年) 第2回暁秀バザー実施。
1994年4月(平成6年) 第四代校長に土屋典司就任。
1994年11月(平成6年) 第1回海外修学旅行実施。(シンガポール)
1998年4月(平成10年) 第五代校長に加藤正秀就任。バイリンガル・アドバンストコース開設。
2000年1月(平成12年) 国際バカロレア機構に加盟認可。
2002年4月(平成14年)
  • 制服変更。
  • コアコース、アルファコース、バイリンガルコースの3コース制とする。
2002年11月(平成14年) 創立20周年記念式典挙行。
2004年12月(平成16年) 第3回加藤学園シンポジウム開催。
2010年4月(平成22年) トイレ改修工事(1・2F)。
2011年3月(平成23年) トイレ改修工事(3F)。
2012年7月(平成24年) 生活科学棟新築。
2012年11月(平成24年) 創立30周年、BL20周年記念式典。
2016年11月(平成28年) 全棟Wi-Fi完備
2017年3月(平成29年) 校内バリアフリー強化

加藤学園暁秀高等学校沿革

1976年2月(昭和51年) 加藤学園高等学校の用地(沼津市大岡自由ヶ丘1979)内に高等部(暁秀高等学校の前身)の校舎建設。
1977年4月(昭和52年) 加藤学園高等学校高等部第1回入学式挙行。
1980年3月(昭和55年) 同第1回卒業式挙行。
1981年4月(昭和56年) 新設高等学校設立計画委員会設置。
1982年4月(昭和57年) 加藤学園暁秀高等学校設立準備委員会発足。
1982年4月(昭和57年) 沼津市岡宮字中見代1361-1の地に加藤学園暁秀高等学校校舎、体育館の新築並びに運動場等造成に着手。
1982年6月(昭和57年) 加藤学園暁秀高等学校の設立許可申請。
1982年12月(昭和57年) 静岡県知事より設立を許可される。
1983年2月(昭和58年) 校舎棟(5,257㎡)、及び体育館(1,509㎡)附属棟(195㎡)の新築落成
1983年4月(昭和58年)
  • 加藤学園暁秀高等学校開校。1年生105名入学、同時に加藤学園高等学校高等部の2・3年生133名を編入。
  • 初代校長に加藤正秀就任。
1983年5月(昭和58年) 開校記念式典挙行。
1983年11月(昭和58年) グランド防塵対策用としてスプリンクラー3基設置。
1984年3月(昭和59年) 第1回卒業式挙行。
1985年8月(昭和60年) エレベーター工事完成。
1986年11月(昭和61年) 加藤学園創立60周年記念式典挙行。
1987年4月(昭和62年) 中高部発足。
1987年8月(昭和62年) B棟校舎改造、普通教室5教室増室工事完成。
1988年4月(昭和63年) 校旗制定。
1990年4月(平成2年)
  • 第二代校長に岡本裕就任。
  • 初代校長加藤正秀は短期大学設立許可を期して理事長職に専念。全加藤学園の学園長と称す。
  • 音楽教室(91.5㎡)・美術教室(91.09㎡)新築落成。
  • 普通教室(B棟)3教室増室工事完成。
1990年10月(平成2年) 校歌制定。
1990年10月(平成2年) 第1回暁秀祭(文化祭・バザー)実施。バザーは幼・初より分離・独立し、開催。
1991年4月(平成3年) 人文コース設置。制服変更。
1991年5月(平成3年) 第2回暁秀祭(文化祭・体育祭)実施。
1992年11月(平成4年) 暁秀高等学校開校10周年記念式典挙行。
1993年3月(平成5年) 10周年記念事業として図書館改装工事完成。
1993年3月(平成5年) 普通教室3教室に冷暖房設置。
1994年4月(平成6年) 第三代校長に土屋典司就任。
1994年4月(平成6年) 普通教室3教室に冷暖房設置。
1995年3月(平成7年) 普通教室・特別教室の全教室に冷暖房設置。
1996年3月(平成8年) B棟校舎改造。普通教室2室を1室に拡大。高等部特進コース設置。
1997年4月(平成9年) 中国語コース開設。
1998年4月(平成10年) 第四代校長に加藤正秀就任。制服変更。E棟新築。
2000年4月(平成12年) G棟新築。
2001年4月(平成13年) バイリンガルコース設置。制服変更。
2002年3月(平成14年) 国際バカロレア機構よりIBディプロマ校として認可される。
2002年11月(平成14年) 創立20周年記念式典挙行。
2004年12月(平成16年) 第3回加藤学園シンポジウム開催。
2004年8月(平成16年) 市水道切替工事。
2005年4月(平成17年) 昇降口改修工事。特別教室5新設。
2007年2月(平成19年) 部室プレハブ設置工事。
2007年2月(平成19年) グランド東面防球ネット取付工事。
2007年8月(平成19年) 駐輪場屋根更新工事。
2010年4月(平成22年) トイレ改修工事(1・2F)。
2011年3月(平成23年) トイレ改修工事(3F)
2012年7月(平成24年) 生活科学棟新築。
2012年11月(平成24年) 創立30周年、BL20周年記念式典。
2016年11月(平成28年) 全棟Wi-Fi完備
2017年3月(平成29年) 校内バリアフリー強化。エアコン更新完了。照明LED化開始。

図書館蔵書数一覧

Number of library collections

分類 蔵書数(冊数) 構成比(%)
0 総記 2,209 5.3
1 哲学 1,033 2.5
2 歴史・地理 5,055 12.1
3 社会科学 3,778 9.1
4 自然科学 3,320 8.0
5 工学・技術 991 2.4
6 産業 347 0.9
7 芸術 3,633 8.7
8 語学 1,972 4.7
9 文学 19,267 46.3
合計 41,625 100.0

2018年3月31日現在